最近何かと話題の健康食品。その中でも人気の出ている
「にんにく卵黄」や「フコイダン」それぞれに関連する様々な
情報をご紹介しています!

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にんにくの豆知識

にんにくには、自分の細胞内に分解酵素アリイナーゼという物質を潜状させることによって、他の動物などからやたらと食べられないようにしています。

動物がにんにくを食べたりしたら、その臭いや辛い味によって食べる気を起こさせないようにしているのです。

この分解酵素アリイナーゼという物質こそ、あの強烈なにんにくの臭いのもとなのです。

にんにく卵黄DEスタミナチャージ!!

フコイダンとは?

フコイダンとは、もずくやワカメ、昆布などの海藻独特の「ヌルヌル成分」のことを言います。海藻の葉にある粘膜管から分泌され、葉や茎が潮の流れや砂などで痛んだときに、そこから細菌が進入しないように防御してくれます。 

フコイダンという物質自体は100年近く前に発見されていたのですが、ほとんど知られてはいなかったようです。

でも、2002年5月以降テレビ番組などでたびたび取り上げられ、多くの方の目に触れるようになったのです。

海の恵みをたっぷり吸収した話題の栄養素 驚異の力を秘めた海藻成分 フコイダンは天然の抗ガン剤といわれ、テレビや雑誌でたびたび取りあげられています。注目の成分・フコイダンは、モズクやコンブに含まれる食物繊維の一種で、フコースを主構成糖として硫酸やウロン酸が結びついた多糖体です。

免疫活性作用のある食品ではアガリクス等が知られていますが、菌類や植物の多糖体と同じように海の多糖体も同じ作用をもつことが認められました。さらに、ガン細胞を自滅させるという、フコイダンの特異な作用(アポトーシス)が日本癌学会でも発表され、明らかになったのです。

フコイダンのメカニズム

現在、アガリクスをはじめとする、メシマコブやAHCCといったキノコ類を健康食品として用いた療法は、新聞やマスコミそして書籍などで大きく取り上げられ、多くの方々に愛用されています。

これらキノコ類の健康食品は、フコイダンと同じように自然物から抽出してあります。それが、人間が本来持っている力を活性化させるという、間接的な役割を果たしてくれます。

これに対しフコイダンは、免疫力も高めてくれますが、フコイダンには細胞に直接働きかける作用があると言われています。フコイダンのアポトーシス誘導作用は1996年・第55回、1997年・第56回日本癌学会総会で発表されました。

アガリクスなどの免疫活性食品は、正常な細胞を活性化させてガン細胞を追い出します。フコイダンはその作用に加えて、ガン細胞を直接自滅させる作用があることが確認されています。この作用がアポトーシス(自滅作用)と言います。

がん細胞(ヒト卵巣ガン培養株)にモズク由来フコイダンエキス、コンブ由来フコイダンエキス、アガリクスエキスの3つを加えたところ、エキスの濃度が高まるとともに、特にモズク由来フコイダンエキスのアポトーシス誘導作用が高まっていくことが解明されています。その一方、アガリクスエキスにはアポトーシス作用は認められなかったようです。

フコイダンはどれも一緒?

フコイダンと一言で言っても、海藻の種類によって、それぞれフコイダンの種類があり、そのヌルヌル成分の構造も違ってきます。

それでは、どのような海藻がいいのでしょう。フコイダン研究が進むにつれて淘汰され、もずくがいいという事が分かってきました。

最終更新日:2016/7/8