最近何かと話題の健康食品。その中でも人気の出ている
「にんにく卵黄」や「フコイダン」それぞれに関連する様々な
情報をご紹介しています!

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にんにくの豆知識

にんにくには、自分の細胞内に分解酵素アリイナーゼという物質を潜状させることによって、他の動物などからやたらと食べられないようにしています。

動物がにんにくを食べたりしたら、その臭いや辛い味によって食べる気を起こさせないようにしているのです。

この分解酵素アリイナーゼという物質こそ、あの強烈なにんにくの臭いのもとなのです。

にんにく卵黄DEスタミナチャージ!!

にんにく卵黄の歴史

どんなに時代が変わっても、本物は生き続ける強い力を持っています。親から子へ、昔から今へと受け継がれている「にんにく卵黄」にはにんにくと人類をめぐる進化の歴史、そして未来があります。

そもそも人間はいつごろからにんにくを食すようになったのでしょう・・・・。

にんにくの歴史

そもそも人間がにんにくを利用するようになったのは、古代エジプト時代で紀元前3000年頃だとされています。「不老不死の霊薬」としてあのクレオパトラも食していたという説や、ピラミッドの建設に関わった奴隷や労働者が、重労働に耐えるために、にんにくを常用していたというのは有名なお話です。

中央アジア・キルギス地方の山岳地帯を端とするにんにくは、遊牧民によって各地へ運ばれ世界中に広まっていきました。インドの古典的医学書「アーユルヴェーダ」や、中国の「本草網目」のも有効性が記載されたり、古代ローマ人が各地の遠征に携行し、遠征先でも栽培していたという話は、ニンニクが広く世界規模で愛用されていたと考えられています。

でも、そんなニンニクも、文明の発達の中で、その美味しさや有効性よりも、食後の臭いと味の方が意識されるようになり、次第に「悪臭を伴う食材」というイメージが定着してしまいました。臭味の素は、今日でよく知られた「アリシン」という酵素ですが、現在でもアリシンから臭いを取り除く事が不可能だとされています。その為、ニンニクに臭いはつき物だと考えられ、ニンニクンの利用法は単純なものばかりとなってしまったのです。

日本へのにんにくの伝来

日本ににんにくが伝えられたのは紀元前のことです。中国大陸によって伝えられ広く食されていましたが、日本人は特に臭いに敏感である事や、ニンニクを愛用する事が仏教において禁忌とされていたため、急速にニンニクは姿を消しました。

ただ、一部地域、日本の南端薩摩(鹿児島)には、ニンニク食が残されましたが、強烈な臭いは時として差別の対象となってしまい、ニンニクの新たな利用法が求められていました。アリシンとタンパク質を結合させると、特有の強烈な刺激と臭いが封じ込められます。

そこで、ニンニクを食した後に牛乳を飲んだりするのですが、薩摩ではそれを更に進化させ、ニンニクと卵黄を練り合わて炒り上げたのです。共に滋養に優れた食品であるニンニクと卵黄両食材を合わせる事によって、より優れた滋養食を得ようとした事が、結果的に刺激と臭味を封じこめ、保存性を高めた「にんにく卵黄」の成立につながっていったのです。

ニンニクの歴史上、ニンニクそのものの有効性を失うことなく、刺激と臭味を封じ込めるという極めて稀な愛用法の成立は、積み重ねられた経験の中から生じた進化だったのです。

にんにく卵黄の民間療法

生活の近代化に伴って、伝統的な民間療法の多くは姿を消しつつあるようです。「にんにく卵黄」も同様に、古めかしい手間暇のかかる民間療法として忘れ去られつつあったようです。

「にんにく卵黄を世に広めたい」そう思ったとき最初に考えられたことが、いかに現代の生活スタイルの溶け込ませるかという事でした。カプセルに詰めることで、飲みやすく、携帯に便利にさせる。製品にするにあたっての最初の取り組みは、負担なく健康管理に役立てられる様に簡便化する事です。

飲みやすさを第一に考えたソフトカプセルは、その後の「にんにく卵黄」製品を形作るものとなり、瞬く間に多くの人々の支持を得て、飲みやすく、携帯に便利なソフトカプセル。でも、その便利さの裏には、意外な欠点があったのです。

ソフトカプセルは、構造上、粉末の「にんにく卵黄」を一旦流動化しなければならず、カプセルの中には30%程度しか「にんにく卵黄」を詰める事ができませんでした。そこで、更に技術革新を行い、限界とされていた30%を大きく超えた、他の例にない50%の充填を実現したのです。

これからのにんにく卵黄

それから、5年後多岐にわたる様々な研究開発を続行し、構造上50%の充填率が限界だったソフトカプセルを、より進化させるために、ハードカプセルが開発されました。

昔ながらの姿を大切にしていた「にんにく卵黄」粉末製品も、使いやすさを向上させた「顆粒」化に成功し、伝えられた郷土の技を大切に守りながら、最初の研究と技術開発を融和させ、「にんにく卵黄」の世界は、今も弛まぬ進化を続けているのです。